校長挨拶

 

校長の寺島光浩(てらじまみつひろ)です。

牧の原小学校での2年目の春を迎え、子どもたちの元気な笑顔とともに、新年度をスタートできますことを大変嬉しく思っております。
 

本校はかつて、開校当時はわずか50名前後の小さな学校からスタートいたしました。あれから12年目を迎え、今や全校児童1,198名(令和8年4月現在)が集う、活気あふれる大きな学校へと成長いたしました。私が教育委員会で開校準備に携わっていた当時を振り返ると、保護者の皆様や地域の皆様の温かいご支援と深いご理解のおかげで、この素晴らしい牧の原小学校が築かれてきたのだと、改めて感謝の念に堪えません。

 
 私は日頃から、本校の子どもたちに特に大切にしてほしいこととして、次の3つの言葉を伝えています。

  • 「命」・・・自分自身の命、そして周りの人たちの命を何よりも大切にすること。
  • 「思いやり」・・・友達の気持ちに寄り添い、お互いを尊重し助け合うこと。
  • 「一生懸命」・・・自分の目標に向かって、最後まで諦めずに全力を尽くすこと。

この3つのキーワードは、子どもたちが日々の学習や運動、様々な行事を通して、心豊かにたくましく成長していくための揺るぎない土台です。

 
 今年度も教育目標「心豊かで、心身ともにたくましい子どもの育成」のもと、全教職員が「チーム牧の原」として一丸となり、子どもたち一人一人が持つ「無限の可能性」と「良さ」を引き出し、きらりと輝かせることができるよう全力を尽くしてまいります。そして教職員自身も、互いの持ち味を生かし合いながら、笑顔で温かい学校づくりに励んでまいります。
 

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年度も本校の教育活動への変わらぬご期待と温かいご理解、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

   令和8年4月 校長 寺島光浩