<6年生 家庭科>

6年生の家庭科の授業では、ミシンを上手に使いこなしながら、オリジナルの「トートバッグ作り」に挑戦しています。

布の端を丁寧に縫い合わせ、いよいよ「ひも」を取り付けて仕上げの段階へと入っていきます。



針先にじっと視線を注ぎ、一針一針心を込めて、一人一人が大変意欲的に製作に取り組んでいます。




ミシンの扱いにもすっかり慣れ、お互いに教え合いながら手際よく作業を進める姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。
完成した世界に一つだけのトートバッグを、これからの学校生活や日常生活の様々な場面で大切に使っていってほしいと思います。
<6年生 音楽>

本日、講師の先生をお招きし、6年生を対象とした「邦楽体験」を実施しました。
子どもたちは、普段なかなか触れる機会のない本物の「琴(こと)」を前に、少し緊張しながらも興味津々の様子。
講師の先生から、爪の付け方や弦の弾き方を丁寧に教わったあと、2人組でお互いにアドバイスを送り合いながら、一生懸命に練習に励みました。











初めは慣れない指の動きに苦戦していましたが、授業の終わりには、2人で心を合わせて綺麗な音色を響かせることができるようになりました。
専門の先生から本物の文化を学ぶことで、我が国の伝統音楽の美しさを肌で感じる素晴らしい体験となりました。
ご指導いただきました講師の先生、誠にありがとうございました。
<1学年 家庭教育学級>

本日午前、1学年の保護者の皆様を対象に、今年度初めての「家庭教育学級」が開催されました。

前半の全体会では、学校長から「愛・希望・勇気を育む家庭教育」というテーマでお話をさせていただきました。
子育てにおける家庭での温かい関わり方や、子どもたちの心の育ちについて、皆様と大切な思いを共有する貴重な時間となりました。

後半は、校舎内をゆっくりと回っていただき、各教室で子どもたちが一生懸命に学ぶ姿や、学校での日常の風景をご覧いただきました。

お家の方の姿を見つけて、ちょっぴり照れくさそうにしながらも、いつも以上に張り切って学習に取り組む1年生の姿がとても微笑ましかったです。
ご多用の中、ご参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。
これからも家庭と学校が手を携え、子どもたちの健やかな成長を共に見守ってまいりましょう。

5年生が総合的な学習の時間で大切に育てている、校庭の田んぼです。

先日、「田んぼの先生」としていつもお世話になっている地域の方が、田んぼのまわりをきれいに草刈りしてくださいました。

田んぼの先生は、毎日欠かさず稲の水の管理をしてくださるなど、常に子どもたちの田んぼを気にかけて守ってくれています。

「♪校庭の隅に実る 稲もすくすくと♪」と、本校の校歌の歌詞にもあるように、田んぼの先生の温かい見守りのおかげで、稲は青々と元気いっぱいに生長しています。
子どもたちの学びのために、毎日あふれる愛情を込めてお世話をしていただき、誠にありがとうございます。
<2年生 体育>

先週の金曜日に続き、本日も絶好の「梅雨の晴れ間」となりました。
まぶしい太陽のもと、2年生の水泳学習が行われました。

「このときを待っていました!」とばかりに、子どもたちは大喜び。
水に慣れる練習では、顔を水につけて、しっかりと水中に潜ること(沈むこと)ができる子が増えてきました。

その後は、みんなで同じ方向にぐるぐると歩いて、力を合わせて「流れるプール」を作りました。
水流に乗って体がふわっと浮くと、あちこちから歓声が上がっていました。

先生との約束をしっかり守って、安全に気をつけて行動する姿にも、2年生としての大きな成長を感じました。

きらきらと輝く水しぶきの中で、とても気持ちよく、楽しく水泳学習を行うことができました。
これからも水と仲良くなりながら、一人一人の「できた!」をたくさん増やしていけるよう指導してまいります。
<表彰>

本日の全校集会では、先日開催された「第三部会小学校陸上競技大会」および「印旛地区小学校陸上競技大会」の表彰を行いました。


牧の原小学校の代表として、これまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい成績を収めた選手たちに、体育館中から大きな拍手が送られました。
自らの限界に挑んだ選手たちの努力を讃えるとともに、この貴重な経験をこれからの学校生活や次の目標へと活かしていってほしいと思います。
入賞した皆さん、本当におめでとうございます!
<休み時間>

昨日からの雨が上がり、今日はまさに「梅雨の晴れ間」が広がる絶好のお天気となりました。
業間休みや昼休みになると、待ちかねていた子どもたちが元気いっぱい校庭へと飛び出していきました。ドッジボールや虫捕り、遊具で遊ぶなど、眩しい太陽のもとで心地よい汗を流しながら、みんな思い思いに楽しい時間を過ごしていました。








雨の日が続き、室内で過ごすことが多かった子どもたちにとって、最高の気分転換になったようです。来週もまた元気に外で遊べるよう、熱中症対策やこまめな水分補給にも気を配りながら、子どもたちの健康と安全を見守ってまいります。
<5年生 家庭科>

5年生の家庭科の授業で、初めての「裁縫(手縫い)」に挑戦しています。
練習用の布を使い、「なみ縫い」「本返し縫い」「半返し縫い」といった様々な縫い方の基本を学習しました。


玉留めや玉結びに苦戦しながらも、針先をじっと見つめて一針一針ていねいに針を進める子どもたちは、まさに全員が「真剣そのもの」です。



最初は「難しい!」と言っていた子どもたちも、コツを掴むとリズミカルに布を動かせるようになり、手作りの楽しさを実感しているようでした。
今回身につけた手縫いの技能を活かして、これからの「小物作り」の学習も、安全に気をつけて楽しく進めてまいります。
<2年生 国語>

2年生の国語の授業で、新しく習う漢字(新出漢字)の学習を行いました。

先生と一緒に、空中に指を動かして書き順(筆順)を確認した後は、いよいよ漢字ドリルに書き込んでいきます。「とめ・はね・はらい」に気をつけながら、どの子も一画一画、丁寧に進めるなど、一人一人が非常に意欲的に取り組んでいました。





新しい漢字を覚えるたびに、読める本や書ける言葉がどんどん増えていく2年生の子どもたち。
これからも「正しく、美しい文字」が身につくよう、毎日の地道な練習を温かく励まし、支えてまいります。
<ワンポイント避難訓練>

本日業間(9時35分頃)、予告なしの「ワンポイント避難訓練」を実施しました。
今回は、1年生以外の学年には実施時刻を事前に伝えず、日常のふとした瞬間に突然災害が起きた事態を想定して行いました。

突然の訓練放送にも子どもたちは慌てることなく、放送や近くにいる教師の話をよく聞いて、その場で素早く安全に「一次避難(机の下に入り頭を守るなど)」を行うことができました。
「自分の命は自分で守る」という意識が、どの学年にもしっかりと根付いていることが伝わる立派な態度でした。今後も様々な場面を想定しながら、いざという時に正しく動ける防災意識を、全校で高めてまいります。
<1年生 体育>

1年生にとって、小学校で初めての「水泳学習」が始まりました。

安全に楽しく学習を進めるための大切な約束やルールについて、どの子も真剣な表情で教師の話をしっかりと聞いていました。

怪我をしないよう、プールサイドでの準備運動も元気いっぱい、しっかり行いました。


「キャー!冷たい!」思ったよりも冷たいシャワーを浴びて、いよいよプールサイドへ進みます。

まずは足、お腹、胸と、自分の体に少しずつ水をかけて、優しく「水慣れ」をしていきます。

水の中で、バディの友達と元気にジャンケンポン!少しずつ水と仲良くなっていきます。



後半は、プールの中に沈んだ宝物(小さな玉)を拾うゲームに挑戦しました。進んで水に潜り、顔を水につけながら、一生懸命に宝物を探す頼もしい姿がたくさん見られました。


最初は少し緊張していた子どもたちも、最後には「楽しかった!」「もっと泳ぎたい!」と、プールに大満足の笑顔を見せてくれました。
これから夏本番に向けて、一人ひとりが水に親しみ、安心して自分のめあてに挑戦できるよう、安全第一で丁寧に指導を重ねてまいります。
<授業参観>

本日午前、今年度初めての「授業参観」を行いました。
新しい学年、新しい教室で、子どもたちが生き生きと学ぶ姿をようやく保護者の皆様にお届けすることができました。少し緊張しながらも、嬉しそうに何度も後ろを振り返る姿や、いつも以上に張り切って元気に手を挙げる姿が、どの教室でもたくさん見られました。





保護者の皆様、本日は大変お忙しい中、子どもたちの応援にご来校くださり誠にありがとうございました。また、参観時の廊下での静粛な見学など、円滑な学校運営へのご理解とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
筆ってえんぴつとちがって、
ふにょふにょするから書きづら~い。
筆の力加減を強くしたり弱くしたりすると、
太さが変わるからおもしろ~い。
いろいろな感想をもつ こどもたち。
感じ方 ばらばら。


すみが ついちゃったり こぼしたりすると 洗うのが大変。
どうして すみって 落ちづらいの?
落ちづらいから 昔は 巻き物や 書物へ 書き記すのに 使っていたのかも。
さて。
書写が好きな子って少ないのかも。
だから 「よいところ」 を たくさん 伝えることを心がけよう。

始筆(書き始め)、ななめのかたち できているね!じょうず!
はらい、中心から 書き始めているね!さすが!

横画 はらい 左右で 長さが ちがっているね。
「筆順にしたがって」という今日のポイントを ちゃんと 意識できたからだね。よく話を聞いているね!
「右」の口の部分 「おれ」の形 ナイス! これは うまい! 今までの学びを 生かせているね!
どんどん 書写が 好きな子が ふえると いいな。
毛筆が 上手になると ノートに書く字も 上手になるから。
<6年生 外国語>

本日午前、6年生の希望者を対象に「印西英語マスター(英語検定)」を実施しました。

外国語指導助手(ALT)の先生を相手に、一人ずつ英語での面接試験に臨みます。
これまでに学んだ表現を使って自己紹介スピーチをしたり、ALTからの質問に対してその場で考えて英語で答えたりしました。

少し緊張した表情を見せながらも、いざ始まると身振り手振りを交えながら、堂々と英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。
自ら高い目標に挑み、全力を尽くした6年生の姿はとても頼もしかったです。
<3年生 音楽>

本日午前、専門の講師の先生をお招きし、3年生を対象とした「リコーダー講習会」を行いました。

教科書で見るお馴染みのリコーダーだけでなく、手のひらサイズの小さなものから、見上げるほど大きなものまで、様々な種類のリコーダーを紹介しながら、素敵な演奏を披露してくださいました。
子どもたちはその音色の美しさと多様さに、すっかり引き込まれていました。




その後は、美しい音を出すための息の吹き方や、正しい指の押さえ方を、優しく丁寧に教えていただきました。



講師の先生のように「すてきな曲を演奏できるようになりたい!」と、これからの音楽の学習に大きな夢を膨らませた3年生。
今日教わったコツを大切にしながら、みんなで楽しくリコーダーの練習に取り組んでまいります。
<1年生 体育>
1年生の体育では、マットを使った運動遊びを行っています。マットに背中やお腹をつけて色々な方向に転がったり、手や背中で体を支えたりしながら、多様な体の動かし方を身に付ける学習です。

まずは「ゆりかご」の運動です。
体を丸めて、お尻から首の後ろまで順番にマットに付ける感覚を意識しながら、前後に優しく揺れました。


続いて「丸太転がり」です。
体を一本の鉛筆のようにピッと真っ直ぐ伸ばし、横に上手に転がっていきます。


難易度を上げて「かえるの足うち」にも挑戦!
手で自分の体をしっかりと支え、逆さになる感覚や腕の支持力を養います。みんな空中での足うちに夢中でした。


腕で体を支えながら、横にぴょんと飛び越える「川跳び」です。
「かえるの足うち」を応用して、上手に体を移動させていました。

最後は「前転がり(前転)」にも果敢にチャレンジしました!
これからも子どもたちが、いろいろな運動遊びの楽しさに触れ、のびのびと体を動かしながら、基本的な動きを身に付けられるよう丁寧に指導してまいります。
<2年生 体育>



2年生の体育では、ボールゲーム(的当てゲーム)を行っています。

的をよく見て、どうすれば狙ったところへ力強く、コントロールよく投げられるか、工夫しながら取り組んでいます。



今回は、攻めと守りのチームに分かれてゲームを行いました。

守りのブロックを上手にかわしながら、チームで力を合わせて的に向かってボールを投げ込みます!

これからも、子どもたちがルールを守って仲間と協力する楽しさを味わいながら、ボールを「投げる・捕る」といった基本的な動きを、ゲームを通して伸び伸びと身に付けられるよう指導してまいります。
<1年生 生活科>

本日午前、1年生がグループごとに「がっこうたんけん」に出発しました。
自分たちだけで校長室や職員室、特別教室などを巡る姿は、まるで小さなお探検隊のよう。「ここには何があるのかな?」「あ!見つけた!」と、目をキラキラ輝かせながら、学校のヒミツをたくさん発見していました。




すれ違う先生方に「失礼します!」と立派に挨拶をしたり、お友達と優しく声を掛け合ったりして、どの子もルールを守って仲良く探検することができました。
学校のことがもっともっと大好きになった、大満足の1日となりました。
こうつう「あんぜん」きょうしつ
なんかいめかな?
あんぜんについてのおべんきょう。

あんぜんにすごすため、「じぶんたち」でも できることが ある。

あんしんできるように あんぜんについて まなんだよ。

あんしんして すごしていきたいね。
みんなのねがい。
<陸上大会>

本日、成田市の重兵衛スポーツフィールド中台陸上競技場にて「第53回印旛地区小学校陸上競技大会」が開催されました。
本校からも、先日の部会大会で見事に出場権を掴み取った代表選手たちが臨みました。

決戦の時を前に、入念にウォーミングアップを行います。
競技場の独特な緊張感に包まれながらも、自分のベストを尽くそうと集中力を高めていました。


競技直前、チームみんなで固く円陣を組み、心を一つに気合を入れました。
この強い絆が、選手たちの背中を後押ししてくれます。

印旛地区の強豪たちと互角に渡り合い、最後まで「一生懸命」を貫いた選手たちの輝かしい活躍ぶりを、ぜひご覧ください。












学校の代表、そして部会の代表としての誇りを胸に、大舞台で堂々と躍動した子どもたちの姿は本当に立派でした。
これまで温かく支え、応援してくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
この大会で得た大きな自信と経験を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。